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角南果帆選手応援blog〔vol.033〕 [日本リーグ2016-17]

得点表示(電光)がトラブルなので、得点をつけながら見る。


1月14日 日本ハンドボールリーグ 第13週
山鹿市体育館(熊本県)
三重バイオレットアイリス 16(9-10,7-9)19 オムロン

10分過ぎまで2-2のロースコア。互いにミスも少なく、良い体勢でのシュートができないので、つまりはディフェンスがよかったということです。時間が経つにつれ、チャンスが出始めスコアも伸びはじめたところで、バイオレットが一時は3点差をつけます。
カウンターでは、果帆選手、河嶋選手の大体大コンビが活躍しました。
20分過ぎから、2分退場が2回あり、ついには、逆転されてハーフタイムに入りました。


とても見ごたえのある良いゲームが期待できると思いました、後半の途中までは…


後半も早々に逆転に成功します。
15分過ぎからでしょうか、互いに小康状態になります。
そのあと、全く不可解ですが、果帆選手のポストシュートがゴールインしたにも関わらず、7mスローとなり、これを多田選手が外します。(映像ではわかりませんでした)7mスローになる反則であれば、カード(または2分退場)が出るものですが、お咎めなし。ここから流れはオムロンへ。3点差になります。
→(1/23訂正:映像を見直したところ、ゴールインしていませんでした。カードor退場が出ないことに納得いかないことに変わりはありません)

今日のバイオレットの良くなかったところは、ここから攻め手を欠いたことです。
苦し紛れのロング、ミドル。厳しい角度からのサイドシュート、入りません。無理に押し込むポストへのパス、強引なカットインからのチャージング、シュートすら打てずにターンオーバー。何かの作戦、決まりごとだったとしたら、間違いなく失敗です。もったいない試合でした。

オムロンは、エース東濱選手のロングとそこに釣られて崩されるポストプレーが主な得点源で、今日は果帆選手を中心に止めることができていました(要所で決めてくるところはさすがですが)。
それだけに、悔しがる前に勿体なさを痛感してほしいと思いました。

来週は試合なしのオープンウイークです。そして次はメイプル戦です。重要です。負けが込むと、次の試合の重要度がどんどん上がり、キツイ試合になってしまします。

本当に、ここが踏ん張りどころ、期待しましょう。
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