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角南果帆選手応援blog〔vol.034〕 [日本リーグ2016-17]

得点できない時間の長さ

ハンドボールは、「サッカーゲーム性、バスケットボールの得点性、バレーボールのパス(トス)ワーク」が融合した競技と言われます。バスケットボールの…というところでは、1ゴール1点なので、何が?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこは、大体1分に1点、30分ハーフですから、両チーム合わせて60点くらい入ると、見ていて楽しいゲームになります。

三重バイオレットアイリス 15(7-8,8-11)19 広島メイプルレッズ

前半は一進一退の展開で、2点差以上にはなりません。一時は逆転するものの、再度逆転され1点差で前半を終えます。果帆選手、アグレッシブなディフェンスが一発退場となるくらい気持ちが入っている様子です。


後半、いつも思いますが立ち上がりでアクションがありません。前半に一時は逆転した7点目から11分得点をできないまま、4点差をつけられます。ここからまた一進一退が続きましたが、15分過ぎからバイオレットがブレイクします。4連取で一気に同点に[exclamation]
この間約10分、相手に得点を許していません。

ところが、

なぜなのか、この4連取を勢い付けるわけではなく、ペースダウンします。
(そうみえた)
結果、残り6分で1点しか取れないばかりか、4点突き放されてしまいました。
これは、戦略なのかもしれないが、時間も少ないので大事に1点ずつ取りにいきたいのもわかる。
勢いに任せて畳み込んでしまったほうが良かったのではないかとも思いました。

果帆選手、得点こそありませんでしたが、ディフェンスは効いていました。

次も期待しましょう。
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