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角南果帆選手応援blog〔Vol.024〕 [日本リーグ2016-17]

9月24日(日)ブラザー体育館(名古屋市)

三重バイオレットアイリス 23(11-10,12-9)19 HC名古屋

立ち上がり連取するものの、一度は逆転を許す展開。
左バックのキャプテン#20原選手をケガで欠くも、全員で粘りを見せて突き放しました。
試合数が多いとはいえ、勝ち点8は北國銀行に並び、得失点差でリーグ2位をキープです。

原選手に代わって7mスローを務めたのは、ケガ明けの#5加藤選手。3本全てを決めて、勝利に貢献です。

果帆選手も、4得点!
終盤は右バックから、ポストに流れるいつもとは違う動きが、新鮮でした。
誰がどのポジションをやっても、力を発揮して勝利に結びつける。素晴らしいです。
(どこかのサッカーチームに見せてやりたいです…)

ホーム戦が続くので 、しっかり勝ちきって快進撃を続けましょう[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔Vol.023〕 [日本リーグ2016-17]

日本リーグ  第3週 第1日

 9月22日(木) AGF鈴鹿体育館 

 三重バイオレットアイリス 21(9-9,12-7)16 飛騨高山ブラックブルズ

お互いにミスが目立ったゲームのようです。

こんなときに、チームの自力が出るものですが、今日はバイオレットの#1GK山根選手が当たった!ので、勝敗が別れたといったところでしょうか。

果帆選手もチャンスが少なかったようですが、ミスが多いゲームにポストプレイヤーだと、それくらいかなとも思えます。

次は、HC名古屋戦。勝利はもちろんですが、ゲームスタイルの確認をしっかりして、長いシーズンで安定したゲームが続けられるようにしてほしいです。 

 

 


角南果帆選手応援blog〔Vol.022〕 [日本リーグ2016-17]

日本リーグ 第2週

9月19日(月)千曲市戸倉体育館(長野県)

ハーフタイムにゆるキャラがキーパーを務める7mスローコンテストがあるなど、微笑ましいラウンド。

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北國銀行ホーム扱いながら、多田仁美選手の地元ということで、拍手や応援もアウェイ寄りの雰囲気。
試合後のサイン会の列も、バイオレットのほうが多い様子。

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そんなことは、忘れてしまいそうな、厳しい現実を叩きつけられたと思います。

三重バイオレットアイリス 19(9-14,10-16)30 北國銀行






結果は11点差ですが、前半立ち上がりで無得点のまま6点差にされたことで、色々なことが噛み合わなくなってしまった様子で、それが修正しきれないまま終わってしまった感じは否めないと思います。

監督の考える戦術、戦略はあると思います。チームとしての、決まりごともあると思います。


しかしながら、(部外者が物申すレベルではないと思いますが、)あえて言いたい。
今日のディフェンス。



0-6でスタートしたはず(途中から1-5)ですが、相手が仕掛け始めた3つ目まで全くコンタクトに行かない。結局振り回された挙げ句ボールウオッチャーになり、フリーの選手が出来てしまう。一旦修正しかけたが、最後まで直しきれず、ズルズルと失点してしまった。



ハンドボール経験者なら誰でもわかる「ディフェンス」の勝ち。

ハンドボールは、勝ちに行く、アタックするディフェンスのはず。
今日のバイオレットにはほとんどなかったと思います。


結果、北國銀行#13横嶋彩選手を中心とした、フローター陣を自由にさせてしまった。敗因のひとつのはずです。

点差がついたことで、「追い付かなければ」という気持ちと「大事に1点」と考えることが、大胆さを欠いて、攻撃が弱々しくなってしまった。

これも敗因のひとつ。


終わったことは、きちんとんと反省して、頭を上げて、切り替えましょう


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途中、治療のためベンチに下がったり、後半は頭にバンテージを巻いてきた果帆選手。
大したことはないみたいです。
本人は、次に向かって貪欲なコメントをしてくれたので、期待しましょう


[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔Vol.021〕 [日本リーグ2016-17]

第2週 2016年9月17日 AGF鈴鹿体育館

三重バイオレットアイリス 23(14-10,9-9)19 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

社会人選手権で勝利した相手とはいえ、歴戦の強者。一筋縄ではいかない4点差。
トップスコアラーは、サイドの池原選手。フリーターの得点がトップではないので、当然、角南選手のスコアも少ない(1/1)。

今は個人の活躍よりも、チームが勝つことが重要。チームスポーツの選手なら誰もが思うこと。

さあ次は、最大の最後の砦、北國銀行。

獲りましょう。今なら獲れると思う[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔Vol.020〕 [日本リーグ2016-17]

社会人選手権から間髪入れず、リーグ戦が開幕しました。
初戦の相手は、先週惜敗したメイプルレッズ。

日本リーグ第1週
9月10日(土) 中区スポーツセンター(広島市)
三重バイオレットアイリス 29(16-5,13-8)13 広島メイプルレッズ

アウェイ、しかも、私の記憶では、勝ったことはないはず。
昨シーズンも先週も…

ところが、何でしょうか?この横綱相撲並みの圧勝っぷり。


戦況を見ると、GK16花村選手のセーブが素晴らしいこと、新加入の23森本選手が効いているようです。チームトップスコアラーは左バック(左45)の20原選手ですが、逆の右バック(右45)に森本選手のような計算できるポイントゲッターがいると、原選手へのマークもプレッシャーが減るなど、様々な相乗効果を生んでいるのでしょう。
それは、我らが9角南選手のスコア3/3にも現れています。
咋シーズンは、シュートチャンスも少ない試合が多かったようですが、両バックのサポート的な仕事が上手くでき、また自分のチャンスも確実性の高いモノにできたことが、決定率100%に繋がっていることでしょう。

まだ、1試合しか終わっていませんが、優勝争いに絡めるのではないか?と期待したのは、私だけではないはずです。

次戦 第2週
9月17日(土)AGF鈴鹿体育館 15時s/o
vs ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング

角南果帆選手応援blog〔Vol.019〕 [試合情報]

9月4日(日) 全日本社会人ハンドボール選手権

決勝リーグ
三重バイオレットアイリス 23(11-15、12-10)25 北國銀行

前半の4点差から、一時は逆転したらしく、
確かに敗れはしましたが、確実に手応えを感じた試合だったと思います。

角南選手も「手応えがあった」とコメントしてくれたので、本当に期待していいと思います。

北國銀行とは、今月のリーグで早くも対決しますので、注目したいと思います。

角南果帆選手応援blog〔Vol.017-ⅱ〕 [ハンドボール雑感]

メイプルに敗れた後ですが、昨日のオムロン戦のダイジェストを見て、鳥肌が立っています。

目まぐるしい展開から、最後に果帆選手が勝ち越しの23点目を決める… 涙がでました。


でも、これに満足してはいけない。これが今日、戒めとなって表れたのだと思います。

新たな感動を、みんなで見せてください[exclamation]


行け[exclamation] Super Violet Soul

角南果帆選手応援blog 〔Vol.018〕 [試合情報]

すっかり、北國銀行戦に目が行っちゃって、忘れていました[あせあせ(飛び散る汗)]もうひとつの鬼門、広島メイプルレッズ戦…

2016年9月3日(土) 全日本社会人ハンドボール選手権
三重バイオレットアイリス 18(9-10、9-10)20 広島メイプルレッズ


残念ながら鬼門破れず。相当競った(プレイヤー経験者からすると、面白い)試合だったと思いますが、応援する立場だと悔しい差での敗戦です。
もちろん、試合している選手はもっと悔しいに違いありません。


次、
今度こそ、北國銀行戦。
今後を占う意味でも、勝っても負けても今のポジション、相手との差が確認できる、重要かつ価値あるゲームです。

もちろん、勝つんですよ[exclamation]


[パンチ][ほっとした顔][るんるん]がんばれ[手(グー)]果帆選手[exclamation]

負けるな[exclamation] Super Violet Soul !

角南果帆選手応援blog〔Vol.017〕 [試合情報]

社会人選手権は、上位と下位 に分かれてリーグ戦を行います。

4チームによるリーグ戦は、不動の2強、北國銀行とオムロンそして広島メイプルが相手です。

まずは、オムロン戦。



2016年9月2日(金)全日本社会人ハンドボール選手権

三重バイオレットアイリス 24(13-12、11-10)22 オムロン

なんと、遂に、オムロンにも勝っちゃいました[exclamation]

明日の広島にも勝てば、残るは北國銀行のみ。事実上の決勝戦。ものすごく期待しちゃいます[exclamation]
リーグ戦開幕前に、タイトル獲得ってのも悪くないですね。

角南果帆選手応援blog 〔Vol.016〕 [試合情報]

かなーり、ご無沙汰ですで、あっという間に、オリンピックも過ぎてしまっていました[あせあせ(飛び散る汗)]
シーズンは短期決戦のトーナメントから、既に始まっています。

国体の東海地区予選を、無難に勝ち上がったバイオレットアイリスは、舞台を山形に移して社会人選手権大会に臨んでいます。

初戦は、先シーズンのリーグ戦で初めて勝った相手、ソニーセミコンダクタ。

結果は、

8月31日(水) 全日本社会人ハンドボール選手権
三重バイオレットアイリス 26(10-13,16-8)21 ソニーセミコンダクタ

勝ったことは当然拍手〓ものですが、逆転勝ちというのが、素晴らしい[exclamation]
3点ビハインドを5点差にしたわけだから、8点ひっくり返していることになります。

ハンドボールは、バスケットボール並みとまではいきませんが、比較的シーソーゲームです。3点差は、ちょっと危ない、踏ん張りどころ。それを、5点差にするのは、なかなか見ない展開です。
今年のバイオレットアイリスは、一味違うような気がして、期待しちゃいます[exclamation]

スコアシートが見れないので、よくわかりませんが、フォトギャラリーのトップを、我らが角南選手が飾っているところを見ると、その活躍ぶりは想像に難くありません。

今大会は、北國銀行、オムロン出場していますので、新生バイオレットアイリス角南選手の今シーズンを占う意味では、最適でしょう。

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