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角南果帆選手応援blog〔vol.045〕 [日本リーグ2016-17]

最後まで追い詰める

日本ハンドボールリーグ プレーオフ 準決勝 第1試合
三重バイオレットアイリス 20(7-10,13-13)23 北國銀行
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前半を作戦どおりのロースコアで食らい付きながら、後半の立ち上がりで4連取を許したことが、最後まで響く結果となってしまいました。しかし、後半は同スコアで終盤に驚異的な粘りも見せました。

順位以上に成長を見せた彼女たちは、今シーズン最後の試合で、3年連続女王を最も追い詰める試合を見せてくれました。もちろん、誰もが翌日にもう1試合するつもりだったことは、想像に難くありません。


このブログ、角南果帆選手を応援すると題したにも関わらず、チームの戦評となることも多く、果帆選手がなかなか活躍に至らない…なんて記すことが多々ありました。
しかし、今シーズン最後となってしまった試合で気づいたことがあります。もちろん、少々かじったレベルの私一人でわかったことではなく、テレビ解説に教えていただいたことではあります。(前日本代表監督の栗山さんが解説でした)
果帆選手、改めて素晴らしい選手であり、先日のアジア選手権でも日本チームになくてはならない存在となりました。そんな果帆選手は、相手にとっては嫌な存在となりこのプレーオフでも北國銀行を苦しめる急先鋒となっていました。彼女が動くことで、自らがボールを動かす。相手ディフェンスを動かすことで、多田選手、万谷選手がカットインできる、原選手はロング、加藤選手はミドルシュートが打てる、そしてサイドが空いていくので、池原選手、河嶋選手がサイドシュートをきめる。
それが、バイオレットの攻撃バリエーションを選択肢の多いものとし、今年の躍進を造り上げたに違いないと気づかされました。
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だからこそ、来シーズン、もっともっとワクワクするハンドボールを、このチーム、このメンバーで、日本一になることを見たい[exclamation]
そう願わずにはいられない、良いゲームでした。

改めて、角南果帆選手、あなた、スゲーよ[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔vol.040〕 [日本リーグ2016-17]

何はともあれ、祝プレーオフ「初」進出


日本ハンドボールリーグ 3月5日 最終週 知立市福祉体育館

三重バイオレットアイリス 25(11-9,14-4)13 HC名古屋

良いゲームだと思いました。ミスも少なく、落ち着いたゲーム運びが、安心感をもたらしたと思います。
原選手が完全復調をアピールするかのような、ミドルシュートを決めてくるし、
河嶋選手、万谷選手(通算200得点達成、おめでとうございます)、池原選手が大量得点を重ねてくれました。

もちろん、我らが果帆選手も、(決して得点の多いポジションではありませんが)ディフェンスからよいリズムを作っていました。圧巻は、加藤選手のノールックパスからの得点でした。(場内実況放送が、「チョコレートパワーだ[exclamation]」と言ったとか。)

次は、いよいよプレーオフです。北國銀行戦です。
勝ってもおかしくない、いや、勝つんです[exclamation]いーんです、日本一になるんです[exclamation]

みなさん、熊本に集合です。応援をよろしくお願いします[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔vol.039〕 [日本リーグ2016-17]

飛び道具は、加藤選手?

4位争いが激化するなか、ソニーセミコンダクタの勢いがついてきて、先週は広島に引き分けました。これで、バイオレットとの勝点差が1となりました。
そして、昨日2/25(土)、勢いづいたソニーセミコンダクタは、オムロンを撃破し、バイオレットとの順位を逆転しました(バイオレットは試合なし)。

これで、バイオレットもプレーオフ進出のためには、オムロンを倒さなければならなくなりました。
これで、「ブラックブルズ戦での敗戦が…」という話を出さなければならないことが、頭を過りました。

と・こ・ろ・が[exclamation]…今日2/26(日)の試合前、


ソニーセミコンダクタは、なんとHC名古屋に敗戦を喫します。

これで多少プレッシャーから解放されたバイオレットは、のびのびとゲームを進めます。

日本ハンドボールリーグ 2月26日 ハンナリーズアリーナ(京都府)
三重バイオレットアイリス 22(12-11,10-13)24 オムロン

しかし、そうは甘くなかった。一時は6点のリードを築くもジワジワと追い詰められ、二人の退場を出した25分過ぎに逆転を許してしまいました。

バイオレットもソニーセミコンダクタもあと1試合のみ。
バイオレットは名古屋と、ソニーセミコンダクタは北國銀行との対戦です。
バイオレットは、プレーオフ進出を自力で決めることができません。ソニーセミコンダクタが北國銀行に勝たないことが前提となります。
緩んではいけません。まず、自分たちのできることをやり遂げること、絶対に勝つことです[exclamation]

今日の試合、良かったと思います。
加藤選手、ミドルシュート、使える[exclamation]


果帆選手、焦れないで、得点後は落ち着いて守備しましょう[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔Vol. 037〕 [日本リーグ2016-17]

連続得点と相性と

最下位相手だからと侮るべからず、一度負けているのは誰もが承知の事実です。

日本ハンドボールリーグ 第18週 TGアリーナ(愛知県稲沢市)
三重バイオレットアイリス 19(9-9,10-8)17 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

(失礼ながら)案の定、苦戦というか、見ているほうは焦れる試合運びだったと思います。
果帆選手の先制から5点目までは順調でしたが、ここで停滞が始まって、同点で前半を終えます。

このブログでも再三申し上げている、「緩む」ことはみられませんでしたが、慢心から来るとは言いたくありませんが、余裕のみられる攻撃をしていたように思えました。それがゴールになっていれば何も言うことはありませんが、5分い以上の無得点時間を生む原因となっていたはずです。

果帆選手、3得点でしたが、ペナルティをもらえなかったあとの退場はほめられませんね(厳)。


さて、あと2試合。
まず、オムロン戦。今シーズン、勝っています。

ちょっと冷静になりましょう。
バイオレットは、オムロン、名古屋の2試合。
プレーオフのライバルで、1つ順位が下のソニーセミコンダクタは、3試合残していて、その相手は オムロン、名古屋、北國銀行。
ソニーセミコンダクタのほうが試合数が多いだけ、挽回できる可能性があります。
だからこそ、オムロンから勝ち点をもぎ取ることがものすごく重要です。あのときの…は終わった話。
未来を切り開くしかない。

果帆選手は、どう思う?

原キャプテンの号泣が、みんなの決意を全て代弁していたと思っています。

がんばれ[パンチ][わーい(嬉しい顔)]バイオレットアイリス[exclamation]

Super Violet Soul !!!

角南果帆選手応援blog 〔Vol.036〕 [日本リーグ2016-17]

飛び道具が欲しい。

マルシオ リシャルデス
https://www.youtube.com/watch?v=LAgbyjznYp8
知るひとぞ知る、飛び道具のスペシャリスト。ま、他に置き換えれば(失礼しますが)、中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛。ハンドボールで、直接フリーキックに類するゴールはほぼあり得ませんが…

日本ハンドボールリーグ 2017年2月12日
三重バイオレットアイリス 14(8-7,6-11)18 北國銀行

原選手が出ない。何故だろう。そんな不安をよそに、10分過ぎにリードを奪う。追い付かれるものの、1点差を付けて前半を終える。GK花村選手のセービングは見事。果帆選手のディフェンス、ポストシュートが決まる[exclamation]速攻も決めた[exclamation]センターバックが速攻に出るってなかなかのレアケースです!
後半もリードを保ったまま進むが、北國銀行は長めのシュートが決まりだし、逆転され4点差まで持っていかれてしまう。


惜しかったー、ホントに[exclamation]


バイオレットは、スピードのチーム。ディフェンスを掻き回してカットインが最大の武器。でも、ここぞのときに使える決定力=飛び道具は欲しいと思います。これが原選手なのか、ほっしゃんの覚醒なのか。そうすると、ポストが空く、果帆選手のチャンスが増える[exclamation]

というのが、ファン心理というものです。
というのもありますが、確実にバイオレットアイリスの攻撃バリエーションが増え、得点力上がると思います。

4点差の北國銀行戦、今シーズンのリーグ戦で一番追い詰めた試合になりました。
今週でソニーセミコンダクタに勝ち点で並ばれました。
しかし、勝ち続ければ追い越されることはありません。残り3戦、自信を持って張りきっていきましょう

角南果帆選手応援blog〔vol.035〕 [日本リーグ2016-17]

後半も[exclamation]

三重バイオレットアイリス 23(12-6,11-14)20 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングサービス

ここ最近は、厳しめの試合が続いていましたが、今回は余裕のみられる試合運びだったと思います。
後半、スコアで負けてしまっているのが気になります。今日の試合から見られる課題はここではないでしょうか。

角南果帆選手、得点もしっかり決めて(かなりトリッキーな1点もあり)ディフェンスでも力を発揮していました。

プレーオフ進出へのライバル、ソニーセミコンダクタきっちり叩きました。
広島メイプルレッズがオムロンに勝ちました。ますます混戦ですが、うっかり落とさない、あわよくば北國銀行に勝つくらいの残り4試合、目が離せません。

角南果帆選手応援blog〔vol.034〕 [日本リーグ2016-17]

得点できない時間の長さ

ハンドボールは、「サッカーのゲーム性、バスケットボールの得点性、バレーボールのパス(トス)ワーク」が融合した競技と言われます。バスケットボールの…というところでは、1ゴール1点なので、何が?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこは、大体1分に1点、30分ハーフですから、両チーム合わせて60点くらい入ると、見ていて楽しいゲームになります。

三重バイオレットアイリス 15(7-8,8-11)19 広島メイプルレッズ

前半は一進一退の展開で、2点差以上にはなりません。一時は逆転するものの、再度逆転され1点差で前半を終えます。果帆選手、アグレッシブなディフェンスが一発退場となるくらい気持ちが入っている様子です。


後半、いつも思いますが立ち上がりでアクションがありません。前半に一時は逆転した7点目から11分得点をできないまま、4点差をつけられます。ここからまた一進一退が続きましたが、15分過ぎからバイオレットがブレイクします。4連取で一気に同点に[exclamation]
この間約10分、相手に得点を許していません。

ところが、

なぜなのか、この4連取を勢い付けるわけではなく、ペースダウンします。
(そうみえた)
結果、残り6分で1点しか取れないばかりか、4点突き放されてしまいました。
これは、戦略なのかもしれないが、時間も少ないので大事に1点ずつ取りにいきたいのもわかる。
勢いに任せて畳み込んでしまったほうが良かったのではないかとも思いました。

果帆選手、得点こそありませんでしたが、ディフェンスは効いていました。

次も期待しましょう。

角南果帆選手応援blog〔vol.033〕 [日本リーグ2016-17]

得点表示(電光)がトラブルなので、得点をつけながら見る。


1月14日 日本ハンドボールリーグ 第13週
山鹿市体育館(熊本県)
三重バイオレットアイリス 16(9-10,7-9)19 オムロン

10分過ぎまで2-2のロースコア。互いにミスも少なく、良い体勢でのシュートができないので、つまりはディフェンスがよかったということです。時間が経つにつれ、チャンスが出始めスコアも伸びはじめたところで、バイオレットが一時は3点差をつけます。
カウンターでは、果帆選手、河嶋選手の大体大コンビが活躍しました。
20分過ぎから、2分退場が2回あり、ついには、逆転されてハーフタイムに入りました。


とても見ごたえのある良いゲームが期待できると思いました、後半の途中までは…


後半も早々に逆転に成功します。
15分過ぎからでしょうか、互いに小康状態になります。
そのあと、全く不可解ですが、果帆選手のポストシュートがゴールインしたにも関わらず、7mスローとなり、これを多田選手が外します。(映像ではわかりませんでした)7mスローになる反則であれば、カード(または2分退場)が出るものですが、お咎めなし。ここから流れはオムロンへ。3点差になります。
→(1/23訂正:映像を見直したところ、ゴールインしていませんでした。カードor退場が出ないことに納得いかないことに変わりはありません)

今日のバイオレットの良くなかったところは、ここから攻め手を欠いたことです。
苦し紛れのロング、ミドル。厳しい角度からのサイドシュート、入りません。無理に押し込むポストへのパス、強引なカットインからのチャージング、シュートすら打てずにターンオーバー。何かの作戦、決まりごとだったとしたら、間違いなく失敗です。もったいない試合でした。

オムロンは、エース東濱選手のロングとそこに釣られて崩されるポストプレーが主な得点源で、今日は果帆選手を中心に止めることができていました(要所で決めてくるところはさすがですが)。
それだけに、悔しがる前に勿体なさを痛感してほしいと思いました。

来週は試合なしのオープンウイークです。そして次はメイプル戦です。重要です。負けが込むと、次の試合の重要度がどんどん上がり、キツイ試合になってしまします。

本当に、ここが踏ん張りどころ、期待しましょう。

角南果帆選手応援blog〔vol.032〕 [日本リーグ2016-17]

光明、暗闇にいたわけではないが、何かしら光が射したような…



1月9日(月) 日本ハンドボールリーグ 第12週
AGF鈴鹿体育館

三重バイオレットアイリス 27(14-6,13-12)18 HC名古屋

立ち上がり10分が、前戦のようにみえて、また怒りにまかせた乱筆を考えてしまいましたが、
そんな心配は他所にしっかりと勝ち星を挙げてくれたと思います。

後半のスコアが物足りない気もしますが、ケガ明けの選手や出場機会の少ない選手に試感を持たせるという意味では納得できますし、主将、監督も話されていた総合力、チーム全体の底上げという点にマッチしていました。

角南果帆選手、今日は得点も決めましたし、効果的な動きでフローターのシュートチャンスを数多く演出していました。角南選手だけではないですが、みんな一昨日を反省してきたんだなと思いました[涙]

さて、残り7試合が俄然楽しみになってきました。
日本一の目標に向かって、応援を続けましょう[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔vol.031〕 [日本リーグ2016-17]

サンデーモーニングなら、「喝」が幾つ付くかわからない!

2017年1月7日(土)
日本ハンドボールリーグ 第12週
飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県高山市)

三重バイオレットアイリス 20(12-10,8-13)23 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

前半開始早々で、4点差。櫛田監督も5分台でたまらずタイムアウト。
これが奏してあっさり同点にするも、一進一退が続いていきました。
2点差でハーフタイムに入ったので、後半は安心して見るつもりでした。
(こんな自分の態度にも「喝」ですが…)

確かに前半から、パス、シュートもミスが目立っていました。
相手のハイプレッシャーディフェンスにも苦労していました。
前半のうちに解消されていたと思われたミスの数々は、同点に追いつかれたあたりから、顕著になり、残り10分で遂に5点差に開きます。

結局、ミスも点差も減らせずにタイムアップ。


何だろう。選手権3位のおごりとは思いたくないし、相手を見下ろしていたとも思えません。
このままでは、プレーオフ進出が怪しくなってきます。

オムロンが北國銀行に勝利し、バイオレットはオムロンに勝った。飛騨高山はバイオレットに勝てた。
希に見る混戦であること間違いない今シーズン。最後まで目が離せないことも間違いないでしょう。

話を戻して…
選手権準決勝以上に反省点が多いこのゲーム、しっかり見直して、ホーム最終戦に臨んでください[exclamation]


喝」!
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