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角南果帆選手応援blog〔vol.038〕 [日本代表]

本日、日本ハンドボール協会から、アジア選手権のメンバーが発表されました。
我らが角南選手も選出されています。

リーグ戦終了後からプレーオフの間というタフなスケジュールですが、頑張って欲しいです。

詳しくは協会のホームページをご覧ください。
http://www.handball.or.jp/system/prog/content.php?sd=g&c=1&sc=&article_idno=30

角南果帆選手応援blog〔Vol. 037〕 [日本リーグ2016-17]

連続得点と相性と

最下位相手だからと侮るべからず、一度負けているのは誰もが承知の事実です。

日本ハンドボールリーグ 第18週 TGアリーナ(愛知県稲沢市)
三重バイオレットアイリス 19(9-9,10-8)17 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

(失礼ながら)案の定、苦戦というか、見ているほうは焦れる試合運びだったと思います。
果帆選手の先制から5点目までは順調でしたが、ここで停滞が始まって、同点で前半を終えます。

このブログでも再三申し上げている、「緩む」ことはみられませんでしたが、慢心から来るとは言いたくありませんが、余裕のみられる攻撃をしていたように思えました。それがゴールになっていれば何も言うことはありませんが、5分い以上の無得点時間を生む原因となっていたはずです。

果帆選手、3得点でしたが、ペナルティをもらえなかったあとの退場はほめられませんね(厳)。


さて、あと2試合。
まず、オムロン戦。今シーズン、勝っています。

ちょっと冷静になりましょう。
バイオレットは、オムロン、名古屋の2試合。
プレーオフのライバルで、1つ順位が下のソニーセミコンダクタは、3試合残していて、その相手は オムロン、名古屋、北國銀行。
ソニーセミコンダクタのほうが試合数が多いだけ、挽回できる可能性があります。
だからこそ、オムロンから勝ち点をもぎ取ることがものすごく重要です。あのときの…は終わった話。
未来を切り開くしかない。

果帆選手は、どう思う?

キャプテンの号泣が、みんなの決意を全て代弁していたと思っています。

がんばれ[パンチ][わーい(嬉しい顔)]バイオレットアイリス[exclamation]

Super Violet Soul !!!

角南果帆選手応援blog 〔Vol.036〕 [日本リーグ2016-17]

飛び道具が欲しい。

マルシオ リシャルデス
https://www.youtube.com/watch?v=LAgbyjznYp8
知るひとぞ知る、飛び道具のスペシャリスト。ま、他に置き換えれば(失礼しますが)、中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛。ハンドボールで、直接フリーキックに類するゴールはほぼあり得ませんが…

日本ハンドボールリーグ 2017年2月12日
三重バイオレットアイリス 14(8-7,6-11)18 北國銀行

原選手が出ない。何故だろう。そんな不安をよそに、10分過ぎにリードを奪う。追い付かれるものの、1点差を付けて前半を終える。GK花村選手のセービングは見事。果帆選手のディフェンス、ポストシュートが決まる[exclamation]速攻も決めた[exclamation]センターバックが速攻に出るってなかなかのレアケースです!
後半もリードを保ったまま進むが、北國銀行は長めのシュートが決まりだし、逆転され4点差まで持っていかれてしまう。


惜しかったー、ホントに[exclamation]


バイオレットは、スピードのチーム。ディフェンスを掻き回してカットインが最大の武器。でも、ここぞのときに使える決定力=飛び道具は欲しいと思います。これが原選手なのか、ほっしゃんの覚醒なのか。そうすると、ポストが空く、果帆選手のチャンスが増える[exclamation]

というのが、ファン心理というものです。
というのもありますが、確実にバイオレットアイリスの攻撃バリエーションが増え、得点力上がると思います。

4点差の北國銀行戦、今シーズンのリーグ戦で一番追い詰めた試合になりました。
今週でソニーセミコンダクタに勝ち点で並ばれました。
しかし、勝ち続ければ追い越されることはありません。残り3戦、自信を持って張りきっていきましょう

角南果帆選手応援blog〔vol.035〕 [日本リーグ2016-17]

後半も[exclamation]

三重バイオレットアイリス 23(12-6,11-14)20 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングサービス

ここ最近は、厳しめの試合が続いていましたが、今回は余裕のみられる試合運びだったと思います。
後半、スコアで負けてしまっているのが気になります。今日の試合から見られる課題はここではないでしょうか。

角南果帆選手、得点もしっかり決めて(かなりトリッキーな1点もあり)ディフェンスでも力を発揮していました。

プレーオフ進出へのライバル、ソニーセミコンダクタきっちり叩きました。
広島メイプルレッズがオムロンに勝ちました。ますます混戦ですが、うっかり落とさない、あわよくば北國銀行に勝つくらいの残り4試合、目が離せません。

角南果帆選手応援blog〔vol.034〕 [日本リーグ2016-17]

得点できない時間の長さ

ハンドボールは、「サッカーゲーム性、バスケットボールの得点性、バレーボールのパス(トス)ワーク」が融合した競技と言われます。バスケットボールの…というところでは、1ゴール1点なので、何が?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこは、大体1分に1点、30分ハーフですから、両チーム合わせて60点くらい入ると、見ていて楽しいゲームになります。

三重バイオレットアイリス 15(7-8,8-11)19 広島メイプルレッズ

前半は一進一退の展開で、2点差以上にはなりません。一時は逆転するものの、再度逆転され1点差で前半を終えます。果帆選手、アグレッシブなディフェンスが一発退場となるくらい気持ちが入っている様子です。


後半、いつも思いますが立ち上がりでアクションがありません。前半に一時は逆転した7点目から11分得点をできないまま、4点差をつけられます。ここからまた一進一退が続きましたが、15分過ぎからバイオレットがブレイクします。4連取で一気に同点に[exclamation]
この間約10分、相手に得点を許していません。

ところが、

なぜなのか、この4連取を勢い付けるわけではなく、ペースダウンします。
(そうみえた)
結果、残り6分で1点しか取れないばかりか、4点突き放されてしまいました。
これは、戦略なのかもしれないが、時間も少ないので大事に1点ずつ取りにいきたいのもわかる。
勢いに任せて畳み込んでしまったほうが良かったのではないかとも思いました。

果帆選手、得点こそありませんでしたが、ディフェンスは効いていました。

次も期待しましょう。

角南果帆選手応援blog〔vol.033〕 [日本リーグ2016-17]

得点表示(電光)がトラブルなので、得点をつけながら見る。


1月14日 日本ハンドボールリーグ 第13週
山鹿市体育館(熊本県)
三重バイオレットアイリス 16(9-10,7-9)19 オムロン

10分過ぎまで2-2のロースコア。互いにミスも少なく、良い体勢でのシュートができないので、つまりはディフェンスがよかったということです。時間が経つにつれ、チャンスが出始めスコアも伸びはじめたところで、バイオレットが一時は3点差をつけます。
カウンターでは、果帆選手、河嶋選手の大体大コンビが活躍しました。
20分過ぎから、2分退場が2回あり、ついには、逆転されてハーフタイムに入りました。


とても見ごたえのある良いゲームが期待できると思いました、後半の途中までは…


後半も早々に逆転に成功します。
15分過ぎからでしょうか、互いに小康状態になります。
そのあと、全く不可解ですが、果帆選手のポストシュートがゴールインしたにも関わらず、7mスローとなり、これを多田選手が外します。(映像ではわかりませんでした)7mスローになる反則であれば、カード(または2分退場)が出るものですが、お咎めなし。ここから流れはオムロンへ。3点差になります。
→(1/23訂正:映像を見直したところ、ゴールインしていませんでした。カードor退場が出ないことに納得いかないことに変わりはありません)

今日のバイオレットの良くなかったところは、ここから攻め手を欠いたことです。
苦し紛れのロング、ミドル。厳しい角度からのサイドシュート、入りません。無理に押し込むポストへのパス、強引なカットインからのチャージング、シュートすら打てずにターンオーバー。何かの作戦、決まりごとだったとしたら、間違いなく失敗です。もったいない試合でした。

オムロンは、エース東濱選手のロングとそこに釣られて崩されるポストプレーが主な得点源で、今日は果帆選手を中心に止めることができていました(要所で決めてくるところはさすがですが)。
それだけに、悔しがる前に勿体なさを痛感してほしいと思いました。

来週は試合なしのオープンウイークです。そして次はメイプル戦です。重要です。負けが込むと、次の試合の重要度がどんどん上がり、キツイ試合になってしまします。

本当に、ここが踏ん張りどころ、期待しましょう。

角南果帆選手応援blog〔vol.032〕 [日本リーグ2016-17]

光明、暗闇にいたわけではないが、何かしら光が射したような…



1月9日(月) 日本ハンドボールリーグ 第12週
AGF鈴鹿体育館

三重バイオレットアイリス 27(14-6,13-12)18 HC名古屋

立ち上がり10分が、前戦のようにみえて、また怒りにまかせた乱筆を考えてしまいましたが、
そんな心配は他所にしっかりと勝ち星を挙げてくれたと思います。

後半のスコアが物足りない気もしますが、ケガ明けの選手や出場機会の少ない選手に試感を持たせるという意味では納得できますし、主将、監督も話されていた総合力、チーム全体の底上げという点にマッチしていました。

角南果帆選手、今日は得点も決めましたし、効果的な動きでフローターのシュートチャンスを数多く演出していました。角南選手だけではないですが、みんな一昨日を反省してきたんだなと思いました[涙]

さて、残り7試合が俄然楽しみになってきました。
日本一の目標に向かって、応援を続けましょう[exclamation]

角南果帆選手応援blog〔vol.031〕 [日本リーグ2016-17]

サンデーモーニングなら、「喝」が幾つ付くかわからない!

2017年1月7日(土)
日本ハンドボールリーグ 第12週
飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県高山市)

三重バイオレットアイリス 20(12-10,8-13)23 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

前半開始早々で、4点差。櫛田監督も5分台でたまらずタイムアウト。
これが奏してあっさり同点にするも、一進一退が続いていきました。
2点差でハーフタイムに入ったので、後半は安心して見るつもりでした。
(こんな自分の態度にも「喝」ですが…)

確かに前半から、パス、シュートもミスが目立っていました。
相手のハイプレッシャーディフェンスにも苦労していました。
前半のうちに解消されていたと思われたミスの数々は、同点に追いつかれたあたりから、顕著になり、残り10分で遂に5点差に開きます。

結局、ミスも点差も減らせずにタイムアップ。


何だろう。選手権3位のおごりとは思いたくないし、相手を見下ろしていたとも思えません。
このままでは、プレーオフ進出が怪しくなってきます。

オムロンが北國銀行に勝利し、バイオレットはオムロンに勝った。飛騨高山はバイオレットに勝てた。
希に見る混戦であること間違いない今シーズン。最後まで目が離せないことも間違いないでしょう。

話を戻して…
選手権準決勝以上に反省点が多いこのゲーム、しっかり見直して、ホーム最終戦に臨んでください[exclamation]


喝」!

角南果帆選手応援blog〔vol.030〕 [試合情報]

かつては、全日本総合選手権と銘打った大会は、いつの間にか全日本選手権とシンプルに名を変えています。しかしながら、日本最高峰の大会であることに変わりはありません。

日本リーグのチームは、シード参加するので、3回戦からの登場。バイオレットアイリスも、緒戦を大学生相手に危なげなく勝利しましたが…
23日の準々決勝。今シーズン負けなしの相手、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングサービスに苦戦を強いられ、辛うじての逆転勝ち。チーム初のベスト4進出とはいえ、課題は残った感じが否めません。

そして準決勝。相手はオムロン。今シーズン1勝しているだけに、決勝進出への期待が大きく膨らむのは、サポーター(シューター)心理というもので、前日の勝利を無駄にしないためにも気を引き締めて臨んだはずです。

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第68回 日本ハンドボール選手権 準決勝
2016年12月24日 駒沢体育館

三重バイオレットアイリス 20(9-13,11-12)25 オムロン

結果は、惜敗。
序盤に少しリードを許すものの、相手のウイークポイントを突く的確な攻撃で、食らい付くも、ペナルティスローを与えることが多く、追い付くまでは行かず前半終了。
後半は、オムロンのディフェンスが機能し始め、思うように攻められません。ミスは少ないが、しシュートに持っていけません。多田選手と万谷選手、二人のシュート力に頼るばかりで、いかんせんチャンスらしいチャンスにならなかったように見えました。
果帆選手、池原選手らにもっとゴールが生まれないと展開は苦しくなる、それが如実に現れたゲームだったと思います。

誰が悪いとかではなく、チーム全体でこの停滞した感じを打開しなければならない時のような気がします。バイオレットアイリスこそ、全員で勝つチームだと思うので…

年明けのリーグ戦から、また、大いに期待したいと思います。
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ともあれ、3位表彰、おめでとうございました。

角南果帆選手応援blog〔vol.029〕 [日本代表]

代表合宿に行っている我らが果帆選手ですが・・・

なんとヨーロッパ遠征で、大会だったらしく、4チーム中3位だったとか・・・

という情報は、バイオレットアイリスのサイトから拝見しています。
http://www.mie-visc.jp/
https://www.facebook.com/mievioletiris/
これ、本来は協会のページで知って然るべき内容のような気がします・・・
東京2020に向けて本当にやる気があるのか?これでは一生懸命な選手が浮かばれない。
後で知った話ですが、2016年リオ オリンピックに日本代表が出場できなかった唯一の競技がハンドボールです。終わった話はしょうがないとして、この背景も考えると、協会は本腰入れてまずは世間の認知から始めないことには、また世の中から見放されるような気がしてなりません。

話は戻って、ヨーロッパ遠征はスペインからハンガリーへ移動したようです。
ハンガリーも世界の強豪国ですので、まずは経験値を上げること!がんばって欲しいですね!

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